三人とも期末テストが終わり、部活も始まって、またいつも通りの生活になりました。

中三の子はもうすぐ、部活も引退です。最後まで、楽しんでほしいと思います(^^♪


期末テストが返ってきています。

期末テスト前に、長男は友達たちと、いろいろな科目で競争をしようとなっていたそうです。

競争するために、一生懸命勉強することは、とてもいいことです。

修学旅行の飛行機の中までも、世界史の本を広げている写真がありました。

長い移動時間の飛行機の中でお友達と、問題を出し合っていたようです。

ですが、世界史の点数は、そのお友達に2点差で負けてしまいました。

それでもかなりの高得点で、私は十分だと思いましたが、長男は納得いかないようでした。

世界史のテストは、膨大な範囲で、カタカナばかりで、簡単ではありません。それに、「説明せよ」という問題もたくさんあります。

ひたすら暗記しているだけでは、解けない問題もあります。人物以外にも、時代の流れや背景などをストーリーにして、覚えていかなければならないようです。

そういうテストで、高得点がとれたのは、明らかに、そのお友達がいてくれたからです。


「ライバルとは、負かしたい敵というより、ともに高めあう仲間なのです。」

この言葉は、以前、朝日小学生新聞の、こども天声人語にのっていた言葉です。

こども天声人語には、韓国で開かれた平昌五輪で、小平選手が韓国の李選手にスピードスケートで勝ったときに、李選手の肩を抱きながら、一緒にスケートリンクを回った時のことが書かれており、最後にその文章がのっていました。


長男が、中三の時、受験勉強でしんどくなっていたときには、いつもそのこども天声人語を見せていました。

受験当日にも、見せました。

「もう、何回も見てるからわかってる」と言ってましたが・・・


受験は競争です。ですが、もし受験倍率が3倍だとしたら、両隣の人を負かすぞと思いながら、試験を受けるよりは、両隣の人はともに高めあってきた仲間と思う方が、少し緊張もほぐれるような気がするのです。

それでももちろん、不合格になってしまうことはありますが、試験を受けるときは、ベストな状態で受けてほしいと思います(^^♪


三連休の勉強

長男 

三連休中、2日も試合が入り、あまり勉強できていなかったようです。

進研ゼミ英語の赤ペン先生や、数学のチャートをしていました。


次男 

初めて模試を受けました。自己採点、してくれませんでした。(+_+)

模試は、出来なさすぎると、自己採点をする気もおこりません。私も経験済みです。初めてだから、仕方ないでしょうが・・・


三連休は、学校の数学教科書の宿題と、進研ゼミの教材をしていました。


進研ゼミ8月号の教材がきました。毎年8月号は、なぜか夏期講習となっています。講習は進研ゼミ会員サイトの映像授業ということなのでしょうか・・・といいましても、そこにあるのは、30秒や、数分の映像授業です。

ですが、授業を聞くよりかは、問題をたくさん解いた方が成績が上がりますので、短い映像授業でいいと思います。


テキストに書き込むのなら、理科と社会は赤ペンで書くようにしています。理科と社会は、時間がたつと忘れますので、赤ペンで書いて、赤のシートで隠して、何度も出来るようにしておきます。


学校の夏休みの宿題が出ている科目もあるようなので、そちらを先にしないといけないですね。


三男

学校の理科の問題集をなくしました。仕方なく、本屋で買いました(+_+)

ですが、一学期の復習が出来て、ちょうどいいかもしれません。理科の問題集で、既に習った分野をひたすら、解いていました。


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